2026.09.29
これまで、職人一人ひとりの一日を「紙の日報」で記録してきました。
その紙を手で転記して給料計算に集計し、さらに現場の職長が紙を渡し、番頭が集めて回る。気づけば、会社ぜんたいで、かなりの時間を紙に取られていました。
どれくらいの時間だったのか、まとめてみました。
毎月およそ88時間。年間にすると、約1,050時間です。
テクノロジーを駆使すれば時間の節約どころはどんどん見つかります。