当社では長いあいだ、職人一人ひとりの一日を「紙の日報」で記録してきました。
その紙を毎回集めて、一枚ずつ手で転記し、給料計算のために「誰が・いつ・どの現場に行ったか」を集計する。この作業に、毎月2〜3日。しかも3人がかりでやっていました。
今は、日報をスマホから上げるだけ。

これは単なる効率化ではなく現場や職人さんと向き合う時間に、まわせるようになりました。
建設業は「アナログで古い業界」ですが頑張って今風に仕上げていくのも僕の使命だと思っています。
こういったデジタルを使った効率化
今後もどんどん進めていきます