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平成28年11月度 月例安全教育

2016.11.16

 弊社にとって比較的身近なところで作業員さんの生命に関わる重篤な人身災害が発生したり、また博多駅前の道路が陥没したり、建設業におけるリスクについて深く考えさせられております。 

 もう11月です。すっかり寒いし…腰も痛いし…。とにかく本年も残り僅か、実際に仕事ができるのも40日程度しかありません。駆け足を始めた2016年が無事に暮れるのを願って毎朝神棚を拝んでおります。

 月例安全教育を行なう15日は、現業で頑張る職人さんたちに会えるのが本当に楽しみです。あの現場でこんなことがあったよ、といった不幸な災害の知らせを聞いてしまうと、みなさんが元気に参加してくれるのが当たり前ではないことを改めて感じます。みんな凄いねえ、偉いねえ。毎月毎月、変わらない姿で来てくださることに感謝です。

 さて、今月は元方事業者の大成建設株式会社より、来年本格的に開始となる大きなプロジェクトで安全・環境の担当として活躍される水野部長にお越しいただき講話をいただきました。部長は5月にもいらっしゃっております。気にかけてくださって有難い反面、なにかしら重圧を感じますね。

 今回は玉掛作業に関する災害事例を中心としたお話でしたが、最後のまとめがとても印象に残りました。実際作業にあたる職人さん同士で話し合ってルールを決め、労働災害を起こさないように取り組んでいこうということです。

 来年以降大きなプロジェクトが続くと大変な数の職人さんが就労するはずです。きっと全国から職人さんが集まるのでしょうね。そのなかには大成建設の現場で始めて働く職人さんもいることでしょう。弊社はながく大成建設さんのお世話になっていますから、いわゆる「大成クオリティ」を知っております。良い影響を現場に与え、元方事業者の管理面での負担を軽減できるよう期待されているのですかね。

 改めて、少なからず重圧を感じてしまいますが、まずは足元をみつめて確実に進んでいきましょう。とりあえずは年内の無事故無災害を達成すべくガンバロウ! 

 

2016年11月15日11

 

 ※われわれ金子建設工業は来年以降仕事量が大幅に増加するため仲間を探しております。

  きっと一生の思い出になるであろう大きなプロジェクトに参加できます。

  興味のある方はぜひ採用情報をご覧のうえ連絡ください。お待ちしております!!