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感謝状をいただきました

2021.12.01

 

こんにちは。
風が冷たく、乾いた空気が沁みるようになりましたね。

吐く息もすっかり白くなりました。
さて、会社にはシダレサクラがひとりいるのですが、ここ毎日はなはだ盛んに葉を落としております。
三四郎が美禰子と初めてキチンとお話しした広田先生の引っ越しのおり、バスケットのふたに落ち、吹かれて飛んだ葉のように、葉は枝から抜け落ちて、そして風に吹かれて舞っています。
どんどん抜けて、どんどん落ちて、毎朝の掃き掃除がたいへん。

これも桜守のたいせつな仕事ですが、出勤のときに路面が黄色の葉で覆いつくされ、のみならず、うず高く積もっているのを見ると苦笑いが出てしまう。
落ち葉で焚き火ができそうだもの。焼きイモこしらえたりして。

たのしそう、おいしそう。
くれぐれも火事には気をつけなきゃね。

 

火事で思い出しました。

今般、西新井消防署長より感謝状をいただいたのです。

火事で思い出すなんて不届きこの上ないですね。

 

「貴社は平素から消防行政に深い関心を寄せられ火災予防及び人命安全対策に貢献されました

ここに火災予防運動にあたり深く感謝の意を表します」

 

と感謝状には書かれています。うれしいな、ほめられてしまった。
でも、そんなにたいそうなことはしていないのですけどね。

11月18日にいきなり署の方から電話をいただき、授与されます、と言われて驚きました。
新型コロナウイルス感染症対策で授与式は行なわないとのことで、感謝状を携えて副署長が見えるとのこと。
急いで社長に知らせれば、30分ほどで戻るとのことで良かった。
署の方は、どなたでもよろしいのですよ、と仰っていましたが、記念撮影もするとのことですから、やはり若い社長が受け取る方が絵になります。

 

その日の午後、西新井消防署中田副署長がいらっしゃり、社長が感謝状を拝受いたしました。
御大師様のおひざもとで営業している事業所ですが、都心でスーパーゼネコンさんより仕事を請けることが多く、足立区で建物をこしらえることは少ないので、必ずしも地元に根付いた商売をしているわけではありません。
それでも、地域の活動には伝統的に微力お貸し申しあげているなかで、このような栄に浴することができたのは喜ばしいことです。

社長も「嬉しいですね、こういうの」と誇らしく胸を張っておりました。
昨年に代替わりして初めていただいた記念すべき賞状ですね。
この新着情報を書いている事務屋さんは俗物で、権威に弱く、賞状とかトロフィーとかを有難がる性分なので、とにかくうれしいです。
ありがとうございました。

 

 

東京消防庁 西新井消防署 中田副署長より感謝状を受ける社長です。おめでとうございます。